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耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科は五感のうちの主に3つ(聴覚・嗅覚・味覚)を取り扱います。これらの感覚が傷害され、QOL(生活の質)が下がらないようにお手伝いができればと考えています。
耳・鼻・のどの病気だけでなく、首(頚部)、舌の病気、顔面神経麻痺、めまい、耳鳴り、顔の神経痛や痙攣などの神経にかかる病気も取り扱います。睡眠時無呼吸症候群に対する検査や治療、禁煙外来なども行っています。

小児耳鼻咽喉科

お子さんの病気は成人のものとは性質が大きく異なります。まず、風邪から中耳炎にすぐ移行しやすい、保育所や幼稚園に通園していると鼻風邪を頻繁に繰り返しやすい、症状が無くても滲出性中耳炎を起こしていることがあるなど、お子さんの病気独自の特徴があります。また、お子さんは自分で症状を訴えることが難しいため病気の発見が遅くなる、自分で鼻をかめない、といったお子さん特有の病気を治りにくくさせる要因もあります。治療にあたって、当院はお子さんの鼻吸引処置はしっかりと行うようにしています。可能な限り少ない苦痛で、処置後はすっきり鼻呼吸ができる処置を目指しています。

アレルギー科

花粉症やアレルギー性鼻炎の治療として、症状を抑える抗アレルギー薬の処方だけでなく、体質から治す根本治療を目指して最新の治療であるスギ花粉に対する舌下免疫療法、ダニアレルギーに対する舌下免疫療法にも積極的に取り組んでいます。 また、鼻炎の症状の強い方には外科的治療(レーザー治療)も行います。採血検査による各種アレルギー疾患の診断、採血が困難な小さいお子さんにはごく微量の血を採取して行うアレルギー検査もあります。

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